写真・バーコード・手入力:食品を記録する方法

料理、バーコード付き包装、手入力カードから食事記録につながる図

盛り付け済みの料理は写真から、包装食品はバーコードから始めましょう。手元のパッケージに記載された数値を使いたい場合は手入力し、その後に量と認識された値を確認します。

料理は写真から

写真は、家庭料理や複数の食材を使ったサラダ、レストランの料理など、すでに皿に盛られた食事を記録するときに便利です。見える食材やおおよその量は伝えられますが、隠れた材料、正確な重量、使われた油の量までは分かりません。結果は推定として扱い、アプリで変更できる場合は料理名や量を調整してください。

食材と皿の縁が見えるよう、真上または少し斜めから撮影します。異なる料理が複数あるときは、分けて記録すると整理しやすい場合があります。レシピが分からない外食メニューは、写真でも概算です。

包装食品はバーコードを読み、パッケージを照合

バーコードは、データベース内の商品情報を探す手がかりになります。コード自体は商品を識別するもので、原材料や栄養成分は別の情報として保存されています。そのため、正しい情報が見つかることも、不完全な情報や該当なしになることもあります。

商品名、種類、内容量、現在の表示を照合してください。栄養成分は1食分または100 gあたりで表示される場合があります。FDAは、表示値が記載された1食分を基準とし、1パッケージに複数食分が含まれる場合があると説明しています。FDAの説明。

手元の表示値を使うなら手入力

商品が見つからない、情報が古そう、または手元のパッケージの数値を使いたい場合は手入力が役立ちます。数値と基準(100 gあたり、1食分あたりなど)を入力し、実際に食べた量を追加します。

小数点と単位を確認しましょう。gとkg、1食分あたりと100 gあたりを取り違えると、記録の意味が変わります。調理する食品では、乾燥状態、調理後、すぐ食べられる状態のどの値かも確認します。

すぐに選ぶ

状況まず試す方法確認すること
盛り付け済みの料理写真食材、量、油、ソース
読み取れるコードがある未開封品バーコード商品の種類と表示が一致するか
商品がない、または情報が異なる手入力数値、単位、基準量
包装のない単品食材データベースから手動選択食品の状態と量

これは精度の順位ではありません。写真は見える料理を記述し、バーコードは包装と商品情報を結び付け、手入力では使う値を自分で選べます。どの方法も、量や商品情報が正しいことを自動的に保証するものではありません。

写真から計算

よくある質問

写真とバーコードでは、どちらが速いですか?
食品の種類と適切な候補が見つかるかによります。料理は写真、包装品はコードから試し、合わない場合は修正するか手入力してください。
バーコードで原材料が分かりますか?
コードは商品を識別します。原材料表示は商品情報またはパッケージで確認します。
商品がデータベースにない場合は?
読める表示から数値を入力するか、単品食材に合う情報を選び、状態と量を確認してください。

この記事は一般的な情報であり、医療上の助言に代わるものではありません。写真による推定値は概算です。